Googleは、最新の動画生成AIモデル「Veo 3」を25日から日本を含む71の国と地域で提供開始した。月額2,900円のGoogle AI Pro(旧Gemini Advanced)ユーザーであれば、一定回数利用できる。
動画生成モデルのVeo 3は、Veo 2よりも映像品質を向上させ、音声付き動画の生成が可能になった。街中の交通音や公園の鳥のさえずり、キャラクター同士の対話なども生成できる。テキストや画像によるプロンプト入力から、現実世界の物理法則の反映、正確なリップシンクまで、あらゆる側面で優れた性能を発揮する。
Veo 3では音声付きの8秒の動画を作成可能。編集部で、Geminiから試したところ、3-4分程度で動画が作成できた。