[東京 28日 ロイター] - 太陽ホールディングス(HD)(4626.T), opens new tabは28日、米投資ファンドなどから買収提案を受けているとの報道を受けてコメントを発表し、「資本業務提携や特別目的会社(SPC)を通じた非公開化などの各種提案を受けている」と明らかにした。その上で、企業価値向上や株主共同の利益の確保の観点からさまざまな選択肢の検討をしているが、現時点で決定した事実はないとしている。
ブルームバーグは同日、太陽HDが米KKR(KKR.N), opens new tabや日本産業推進機構(NSSK)から買収提案を受けていると報じた。株式公開買い付け(TOB)を通じた非上場化を目指すという。