DeNAは6イニングで先頭打者が出塁し、11安打を放ちながら0―1で3連敗。零敗は3試合連続、今季7度目で、打線は23日の広島戦6回から33イニング連続無得点と重症だ。
好機は再三つくっており、三浦監督は「形はつくれている。つくれていなかったらどうしようもないが、チーム全体で乗り越えていく」と前を向く姿勢を崩さなかった。6回1失点の先発ケイを援護できず「投手陣は仕事をしてくれている」とねぎらった。
≪22年以来3戦連続零敗≫DeNAの3試合連続零敗は22年9月2~4日の広島戦以来。4試合連続になると12年4月4日中日戦から7日広島戦に並ぶチーム2度目のワースト記録になってしまう。11安打以上しながらの零敗は92年8月2日の阪神戦で12安打零敗以来、球団33年ぶり。現在33イニング無得点中で、球団の連続イニング無得点記録は12年4月の46イニング。