2月14日のバレンタインデーまで1カ月を切り、百貨店などで商戦の準備が大詰めを迎えている。チョコレートの原料となるカカオ豆の国際価格の高止まりで、今年はラインアップにカカオを使わない代替チョコを用いたスイーツやチョコ菓子、チョコ以外のスイーツが増加。近年は自分へのご褒美として特別な高級チョコを購入する人も増えており、百貨店は購入者が自分向けに楽しめる商品やイートインにも力を入れる。
今年のバレンタイン「チョコ以外」充実 商戦、多様なスイーツで 〝自分へのご褒美〟も
経済
産経新聞
2026年01月16日 20:12