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『FAIRY TAIL』9年ぶり新作連載へ 真島ヒロ描く短期集中連載8月開始「一緒に…

『FAIRY TAIL』9年ぶり新作連載へ 真島ヒロ描く短期集中連載8月開始「一緒に…

漫画家・真島ヒロ氏が描く代表作『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)の新作が、短期集中連載で8月5日発売の『週刊少年マガジン』36・37合併号にてスタートすることが発表された。真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載は、2017年の完結以来、9年ぶりとなる。 【動画】短期集中連載発表!公開された『FAIRY TAIL』20周年映像 今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語が描かれる。 特別映像も解禁となり、短期集中連載に真島氏は「という事で、もう終了して随分経つ漫画をこうして祝えるのは、全て読者の皆様の、変わらぬ応援のおかげです。今年から来年にかけて、たくさんの新規グッズやイベントなど準備してるので楽しみにしていてください。みんなで一緒に20周年を祝おう!燃えてきたぞー!」と意気込んでいる。 連載20周年を記念した企画も発表。真島氏が全国5都市(北海道・東京・愛知・大阪・福岡)を巡るサイン会の開催が決定した。現在、『FAIRY TAIL 連載20周年記念版画展示販売会』が全国主要都市にて開催中で、企画のために新たに制作された新作版画も展示・販売されている。 『FAIRY TAIL』は2006年~2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、3度のテレビアニメ(2009年、2014年、2018年)化、ゲーム化もされた。 また、『FAIRY TAIL』の正統続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』が、2018年7月より連載中。完結したはずの『FAIRY TAIL』545話目からそのまま続く「妖精の尻尾」の冒険を描いたもので、ネーム原作・真島氏、作画・上田敦夫氏が担当している。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月08日
高市首相、UAE大統領と電話会談、中東情勢沈静化へ連携 米・イラン首脳とも会談模索

高市首相、UAE大統領と電話会談、中東情勢沈静化へ連携 米・イラン首脳とも会談模索

高市早苗首相は7日、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領と電話で約30分間会談した。両首脳は中東情勢の早期沈静化や、ホルムズ海峡の安定を目指し、連携する方針で一致した。 首相は会談後、自身のX(旧ツイッター)で、日本がイランに対し、周辺国への攻撃やホルムズ海峡の航行の安全を脅かす行為を停止するよう強く求めていると説明。UAEがイランによる攻撃で被害を受けていることにお見舞いを述べた。在留邦人の安全確保や出国支援への謝意も伝えた。 Xでは「UAEは日本にとってエネルギー安全保障上の最重要パートナーだ」とも記した。 ムハンマド氏は2月に国賓来日を予定していたが、中東情勢の悪化を受けて延期した。 首相は7日の参院予算委員会で中東情勢を巡り、トランプ米大統領、イランのペゼシュキアン大統領との電話会談をそれぞれ「追求中だ」と明かした。「(日本は)イランと歴史的に関係を紡ぎ、米国は同盟国だ」と強調し、「仲介になるかどうかは分からないが、両方に早期沈静化の重要性を訴える」と語った。 6日の参院予算委でもペゼシュキアン氏との電話会談に向けて準備を行っていると答弁。6日夜の日本とイランの外相の電話会談について「内容の報告を受けた。私が次の段階で(首脳間で)交渉したい」と述べた。

政治 産経新聞
2026年04月07日
NYダウ反落で始まる、一時400ドル超安 交渉期限前にリスク回避

NYダウ反落で始まる、一時400ドル超安 交渉期限前にリスク回避

ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。トランプ氏はイランとの交渉期限を米東部時間7日夜と設定している。7日朝には自身のSNSで「今夜、1つの文明全体が滅び、再び元に戻ることはない」と投稿し、改めてイランに譲歩を迫った。6日にはイランが停戦協議で合意に至らなければ、イランの橋や発電所を対象に攻撃すると警告していた。 米国はイランの主要な原油輸出拠点であるカーグ島の軍事施設を攻撃したと複数メディアが米東部時間7日朝に伝えた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、米国や複数の仲介国が45日間の停戦条件についてイランと交渉を続けているが、大きな進展は見られていないという。 7日朝の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル116ドル台に上昇する場面があった。停戦交渉が難航し、軍事衝突がさらに激しくなることへの警戒が高まっている。 7日朝に発表された2月の米耐久財受注額は前月比1.4%減と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(1.1%減)を上回る落ち込みとなった。中東の軍事衝突が始まる前のデータで、株式相場への影響はほとんどなかった。 ダウ平均の構成銘柄ではアップルやウォルマート、ホーム・デポが売られている。アムジェンとナイキも安い。半面、シェブロンとビザが上昇している。 ユナイテッドヘルス・グループが一時10.1%高となった。メディケア(高齢者向け公的医療保険)を民間企業が代行するプラン「メディケア・アドバンテージ」を巡り、米政府が保険会社への支払いを1月に提示していた水準から引き上げると6日夕に発表した。収益悪化への懸念が薄れ、買いが集まっている。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落して始まった。テスラや半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどが安い。

国際 日経新聞
2026年04月07日